人生100年時代

大分市城崎町、中島町のマッサージ店「リラク城崎」をいつもご利用下さいまして有難うございます。

日経新聞の1面に掲載されてます。

「厚労省は年金受給開始年齢を75歳まで繰り下げられるようにする検討に入った」とあり、人生100年時代が現実化した今、当然の方向でしょうか。

先日、テニスの友と飲み会の席での会話。

※『彼等とは10年来の仲間で、年齢もアラ還に』

私「どんな風な老後を送ってみたい?」

友人「他人様に迷惑をかけたくない。介護を受けてまで長生きは…」

皆、ほぼ同じ感じでした。

介護 = 寿命 - 健康寿命 です。

つまり、寿命=健康寿命なら、介護はいりません。そこであらためて皆に質問しました。

私「健康寿命を長く保つために最も有効な方法は何だと思います?」

「ずっとテニスが出来ること(^-^)」

最後に多くの医者が推奨する”ベストアンサー”を紹介したところ、一同、大いに納得しました。

「働くこと。」

そうなんです。65歳で引退なんて考えず、体力と相談しながら、元気である限り働き続けること。社会と関わり続けること。これが他人に迷惑をかけない最善の老後なのかもしれません。

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